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ワーキングホリデーについて
ワーキングホリデーとは?
ワーキングホリデー制度は、最長1年間、異なった文化の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために就労する ことも認められた特別な制度です。
ワーキングホリデーの本来の目的は、両国の文化・社会の相互理解や、若者の交流であり海外生活体験の場 を提供することにあります。しかし実際に現地で何をするかは人それぞれによって違います。
英語+アルファのスキルをつける人、仕事に励む人、 ボランティアに参加する人、全国を旅する人などなど、その活用は様々です。
ワーキングホリデーの取得条件
【参加資格】
- 日本国籍を有する人。
- 年齢が申請書受理時点で、18歳以上30歳以下である (出発時の年齢ではありません)
- 以前にこのプログラムを申請し、ワーキングホリデー就労許可通知書の発給を受けていない人。
- 最低2,500カナダドル相当(およそ20万円)の資金を有していること。(すぐに働く予定の無い方は50万円くらい用意したほうがよいでしょう。)
- 滞在期間中の障害、疾病をカバーする医療保険に加入すること(カナダに入国する際、医療保険の加入を証明するものを提示するよう、求められる場合があります)
- 150カナダドル相当のプログラム参加費の支払いができること。
- カナダ国内で仕事がまだ内定していないこと。
【申請時のパスポート残存期間】 最低一年以上の有効残存期間があること
【プログラム参加費(PPF)】 12,000円 (2011年12月1日現在)
※為替レートの変動により、料金が変更されることもあります。お振り込みの前に大使館ウェブサイトをご確認ください。
【年間の定員枠】 6500名
【申請方法】 郵送
【申請に必要なもの】
■セット1:広報部による審査書類
- IECワーキングホリデー・プログラム申請・申告書 ⇒ 記入見本
- パスポートの写真のついたページのコピー(最低、カナダ出国予定日より1日長い有効残存期間があること。また最終ページを除き最低1ページの空白ページがあること。)
- プログラム参加費の振込控えのオリジナル原本、またはインターネットバンキングの振込み明細を印刷したもの(振り込み元銀行名、振込み日、振込み名の記載のあること)
■セット2:査証部による審査書類
- 就労許可証申請書(IMM1295E) ⇒ 記入見本
- 家族構成フォーム(IMM5645E) ⇒ 記入見本
- 6ヶ月以内に撮影した45mmx35mmの写真2枚
- パスポートの写真のついたページのコピー (最低一年以上の有効残存期間があること)
- ご自分の日本の住所・氏名を記載し 80 円切手を貼った返信用封筒 (12 x 23.5cm 定形最大サイズ)
【航空券】 片道可能(帰国に必要な旅費を持っていることを証明する必要があります)
【学校に通える期間】 6ヶ月間
※ビザについては変更される事がありますので、カナダ大使館のホームページでもご確認ください。
⇒ カナダ大使館 「日本ワーキングホリデープログラム募集要項」
準備期間
準備は早めにしていきましょう。余裕をみて半年前くらい前から計画していくのが理想です。 手配しておかなくてはならないこと、準備期間は下記の通りです。
- ワーキングホリデービザの申請 約3ヶ月前
- 飛行機の予約 2〜3ヶ月前
- 学校の手配 2〜3ヶ月前
- 滞在先の手配 約2ヶ月前
- 海外保険の取得 約1ヶ月前
- 公的手続き 約1ヶ月前
学校の手配
多くの方は最初の3〜6ヶ月間は語学学校の一般英語コースを受けられますが、通常は語学学校に通われている間に日常生活では不自由しないほどの英語力は身につくでしょう。 当ホームページでも各学校データを掲載しておりますので、左記の各都市の学校データよりご参照ください。
また学校の入学手続き申請時に、あわせてホームステイの申請も行っております。ホームステイを手配しておくと出発までにホームステイ先が決まりますので、 ご家族の方には予め連絡先を告げておくことができ安心です。
さらにオプションとして空港出迎えなどのサービスもあり、依頼しておくと現地到着後出迎えスタッフが 空港よりホームステイ先まで車でお送りします。
ワーキングホリデーにかかる費用
現地でどんな事をするかによっても1年間でかかる費用は違います。現地では何が起こるかわかりませんので、高めに予算を設定しておかれると安心です。 現地で使う最低限必要な生活費としては、
- 滞在費
- 食費
- 交際費
などです。この他にも日本から手配される航空券や学校費用も必要です。もちろん旅行やアクティビティをする場合は、さらにそれらの費用も必要になります。
部屋探し
多くのワーキンホリデーメーカーは、学校に通っている間はホームステイをしています。 しかし学校が終わるとシェアハウスに引越します。日本では聞きなれないシェアハウスは、 1つの家を共同で何人かで住むことによって光熱費等をシェアすることです。基本的にはベッドルームは個室で、シ ャワーやキッチンなどは共同で利用します。シェアハウスの探し方は、
- 街の情報センターから探す
- 日本語フリーペーパーから探す
- 現地新聞から探す
- 友達から口コミで探す
などの方法があります。一般的には市内よりも郊外、トロントやバンクーバーなどの大都市よりも地方都市の方が賃貸料が安いのが一般的です。
仕事探し
ワーキングホリデーの最大の魅力は現地で働くことができることでしょう。働いて賃金を得ることはもちろんながら、 多くの世代の人たちと接することによって、また違った経験ができ、帰国後もきっと役立つと思います。やる気次第では、 とても貴重な経験ができるでしょう。
現地で仕事を探すには下記のような方法があります。
- 街の情報センターから探す
- 日本語のフリーペーパーから探す
- 現地新聞から探す
- 友達の紹介
- とびこみで探す
などです。一般的には日本食レストランやお土産屋などが求人としては多いですが、ツアーガイドやホテルでの接客、 ハウスキーパーなどなど探せばいろんな仕事が見つかるはずです。


