お問合せ

カナダ留学 > 初めての方へ > ワーキングホリデーについて

ワーキングホリデーについて

ワーキングホリデーとは?

ワーキングホリデー制度は、最長1年間、異なった文化の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために就労する ことも認められた特別な制度です。

ワーキングホリデーの本来の目的は、両国の文化・社会の相互理解や、若者の交流であり海外生活体験の場 を提供することにあります。しかし実際に現地で何をするかは人それぞれによって違います。

英語+アルファのスキルをつける人、仕事に励む人、 ボランティアに参加する人、全国を旅する人などなど、その活用は様々です。

ワーキングホリデーの取得条件

【参加資格】

【申請時のパスポート残存期間】  最低一年以上の有効残存期間があること

【プログラム参加費(PPF)】   12,000円 (2011年12月1日現在)

※為替レートの変動により、料金が変更されることもあります。お振り込みの前に大使館ウェブサイトをご確認ください。

【年間の定員枠】  6500名

【申請方法】  郵送

【申請に必要なもの】

■セット1:広報部による審査書類

■セット2:査証部による審査書類

【航空券】  片道可能(帰国に必要な旅費を持っていることを証明する必要があります)

【学校に通える期間】  6ヶ月間

※ビザについては変更される事がありますので、カナダ大使館のホームページでもご確認ください。

カナダ大使館 「日本ワーキングホリデープログラム募集要項」

準備期間

準備は早めにしていきましょう。余裕をみて半年前くらい前から計画していくのが理想です。 手配しておかなくてはならないこと、準備期間は下記の通りです。

学校の手配

多くの方は最初の3〜6ヶ月間は語学学校の一般英語コースを受けられますが、通常は語学学校に通われている間に日常生活では不自由しないほどの英語力は身につくでしょう。 当ホームページでも各学校データを掲載しておりますので、左記の各都市の学校データよりご参照ください。

また学校の入学手続き申請時に、あわせてホームステイの申請も行っております。ホームステイを手配しておくと出発までにホームステイ先が決まりますので、 ご家族の方には予め連絡先を告げておくことができ安心です。

さらにオプションとして空港出迎えなどのサービスもあり、依頼しておくと現地到着後出迎えスタッフが 空港よりホームステイ先まで車でお送りします。

ワーキングホリデーにかかる費用

現地でどんな事をするかによっても1年間でかかる費用は違います。現地では何が起こるかわかりませんので、高めに予算を設定しておかれると安心です。 現地で使う最低限必要な生活費としては、

などです。この他にも日本から手配される航空券や学校費用も必要です。もちろん旅行やアクティビティをする場合は、さらにそれらの費用も必要になります。

部屋探し

多くのワーキンホリデーメーカーは、学校に通っている間はホームステイをしています。 しかし学校が終わるとシェアハウスに引越します。日本では聞きなれないシェアハウスは、 1つの家を共同で何人かで住むことによって光熱費等をシェアすることです。基本的にはベッドルームは個室で、シ ャワーやキッチンなどは共同で利用します。シェアハウスの探し方は、

などの方法があります。一般的には市内よりも郊外、トロントやバンクーバーなどの大都市よりも地方都市の方が賃貸料が安いのが一般的です。

仕事探し

ワーキングホリデーの最大の魅力は現地で働くことができることでしょう。働いて賃金を得ることはもちろんながら、 多くの世代の人たちと接することによって、また違った経験ができ、帰国後もきっと役立つと思います。やる気次第では、 とても貴重な経験ができるでしょう。

現地で仕事を探すには下記のような方法があります。

などです。一般的には日本食レストランやお土産屋などが求人としては多いですが、ツアーガイドやホテルでの接客、 ハウスキーパーなどなど探せばいろんな仕事が見つかるはずです。

このページのトップへ

カナダのビザについて

割引キャンペーン